知り合いの紹介にだって良縁はある!

知り合いの紹介の中に運命的な出会いがあるかも?

 

社会人の出会いのひとつとして知り合いの紹介というのもありますよ。現代ではもう少なくなったかもしれませんが、近所のおばさんなどが結婚適齢期でも出会いがないあなたを見て、頼んでもないのに相手を紹介してくれることだってあります。陳腐なテレビドラマなどでは多くの場合、こういうのはお見合い写真を持ってくるわけですが、必ずしもそうであるとは限りません。別ページでも紹介しているように学生時代の友人だって知り合いの紹介のひとつですし、親戚や近所の人が紹介してくれることもあります。
こういった出会い方は若い人は嫌う傾向にあるようですね。親や親戚に無理矢理押しつけられているような気がするのでしょうか。しかし、実家がよほどの大金持ちで、会社経営をしているなどの関係で政略結婚とかならまだしも、一般的な家庭で育っているとしたら、実は知り合いの紹介だって悪いことではありませんよ。もしかしたらそこに運命的な良縁が待っているかもしれません。
もし自分が出会いの少ない社会人だと思っているなら、とりあえず会ってみるだけでもいいかもしれません。

 

 

知り合いの紹介で注意しておいた方がいいのは断り方

 

さっき会っておいた方がいいと言いましたが、それはそれがあなたにとって良縁である可能性が少なからずあるからです。
しかし、現実的に必ずしもそうだとは限らないですよね。こういってはいけないですが、知り合いが紹介してくるということは相手側にもなにか理由があって縁に恵まれていないのでハズレの可能性も否定できないわけです。あなたと同じように単に出会いの少ない社会人であればいいですが、前科があるだとかDVなどの過去があるだとかの理由では間違いなく良縁とは言えません。まあ、そんな相手を紹介してくる知り合いは今後付き合うべきではないんですけど。
ともかく、良縁ではないと判断した場合、お断りをしなければならないわけです。これが出会い系サイトなどであれば簡単ですが、知り合いの紹介となるとなかなか簡単ではありません。知り合いの顔を立てなければいけないですし、紹介された人が知り合いの知り合いということで恋活サイトなどで出会うよりも生活圏に近いところにいる人物である可能性が高いですから、下手なことをして変な噂を立てられても困りますからね。
社会人であれば一応断り方も身につけておきましょう。